パーソナルデザインを大きく外していたらホームレスになった話 - スポンサー広告ロマンスタイプあるある
flower border

あま~いあま~いパーソナルデザインの話

#ロマンスタイプ #ストレートタイプ #サマータイプ

スポンサーサイト

Categoryスポンサー広告
  •  closed
  •  closed
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーソナルデザインを大きく外していたらホームレスになった話

Categoryロマンスタイプあるある
このブログはあくまでも楽しめるファッションブログとして書いておりますので
さらりとした表現を使っております。
お気楽にお読みください。

もうおばちゃんなんだから甘い服を卒業しなきゃと思い、
どストレートファッションで過ごした時期があるお話を、前回いたしました。
そうしたら、たちまち周りから大事に扱われなくなったということも
少しお話いたしました。

具体的には、
●わたしという中身は何にも変わっていないのに、
仕事がうまくいかなくなりました。
●「太りすぎ」と言われるようになりました。体重は変わっておらず、
着やせファッションであるはずなのに、です。
電車に乗ると、見ず知らずの人から
「デブ」と言われました。
ああ、わたしっておばちゃんになったのね~と納得してしまっていました。
●今まで聞いたことのない、「違和感がある」という言葉を耳にするようになりました。
よく聞いてみると、人から見て、たとえば
「わたしが何か悪いことをするんじゃないか」とか
「なんとなく信頼できない気持ちを抱く」とかだそうです。

もろもろさくっと端折りまして、ホームレスになりました。

鞄一つの女性
なぜ?

ロマンスタイプは、小さなころから大事にされやすく、
お姫様扱いされることが多かったのです。
容姿に関係なく、重いものなんか持てないと思われるし、
かけっこも期待されません。
食べるのが遅くても、まあお嬢さん育ちなんでしょうということで、とくに攻撃はされません。

こういう特別扱いをされなくなったけれど
「いつまでも世間のお客様じゃだめ」っていうのは、こういうことなのね~と
これまた納得してしまっていました。

さて、ハローワークで相談したらすぐに雇用促進住宅というのに入れてもらい
今では普通のアパートに住んでいます。

そうなってしまってから、自分を振り返ってみて
そうなってしまう間に変えたことは

「装い」だけだったんですね。

骨格診断を受けたのが真冬で、真冬の間ってそんなに大きく外れないんです。
カシミアのVネックのセーターとタイトスカートだと
十分にロマンスの範疇におさまる装いです。
揺れるファインジュエリー(ピアス)をしていました。ネックレスはなしです。

春になって痛いトレンチコートを着て
夏になって張りのあるシャツを着たころから
勝負事に全部負けるようになったんです。
たとえば、仕事だけではなく、家賃の交渉とかね。
で、ホームレスになったのが7月でした。

行くところもないので、路上で占いをやっていた占い師さんに診てもらったんですね。
そしたら、いきなりわたしがその時着ていた服を指さして
「その服はまずい!なんか嫌なものを感じる。
木のなくなった山に木を植えずにそのままにしているような、乾いた感じがする。」
と、言われたんですね。
「あなたは内面がドライなので、せめて服は木とか花とかイメージさせるものがいいんじゃない?」
と、言われました。

すぐさまその時の服は捨てて、
まあまあのものは人にあげて、
その夏は何を着ていたかあんまり覚えておりません。
衣類がそろうまで1、2年かかりました。

ある日、電車の中で大学生から
「お姉さん」と話しかけられました。
わたしは自分を取り戻したようです。
スポンサーサイト

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。