ロマンスタイプを突き落とす呪いの言葉が人生で3回ささやかれる - ロマンスタイプあるある
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あま~いあま~いパーソナルデザインの話

#ロマンスタイプ #ストレートタイプ #サマータイプ

ロマンスタイプを突き落とす呪いの言葉が人生で3回ささやかれる

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ロマンスタイプには人生において、危険な地点が三つあります。

1回目は小学校高学年の時。四年生ぐらいでしょうか。
2回目は20代後半。
3回目は人それですが36歳から45歳ごろに訪れます。

ロマンティックなラベンダー畑
それは恐ろしい呪いのことば

「もう○○なんだからかわいい服(ここでは甘い服のこと)を卒業したら?」という
周りからのありがた~いアドバイスです。

1回目は「もうお姉さんなんだから、フリフリはやめたら?」
もしくは「せっかく子供なんだから、子供らしい服を着たら?」
という、2パターンです。
わたしはここでくじけなかったので、すみません面白い体験談とかは書けません。

2回目は27歳の時でした。
「もういい加減自立した大人なんだから、かわいい服(ここでは甘い服のこと)やめたら?」
と、言われました。
その時もくじけなかったので、面白いことは書けません。
そのころは、主に甘めのスーツや、ピンクハウスを着ていました。

3回目は・・・・・
4X歳の時、
「もうおばちゃんなんだら、かわいい服(くどいですがあくまでも甘い服)卒業しなさいよ」
「おばちゃんなんだから、いつまでもみっともないよ」
「おばちゃんなんだから、かっこよくならないと」
「もう歳なんだから髪も短くして潔くしないと」
「いつまでも人生のお客さんじゃないよ。現実を見ないと」
母と同級生からこの言葉を一斉に浴びるようになりました。
そりゃ~そうでしょう。母はアバンギャルド、同級生はナチュラルなんですもの。
お二人とも自分自身を物差しに、真心で言ってくれたんだと思います。

はい、ここでくじけました。
おりしもその頃は骨格診断大流行でした。
骨格の診断に行きましたよ。そこでさらに追い打ちをかけたのが
「あなたは骨格ストレートです。峰不二子ちゃんタイプなので、とにかくシャツとスキニーを着てください。
くつは必ずポインテッドを。洋服はとにもかくにもチョークストライプを。
柄物ではなく無地を。ギャザーはだめでアクセサリーも引き算で。
揺れるイヤリングはしてよいです」と言われました。

一応買いましたよ。白シャツにスキニー、ポインテッドのパンプス。
チョークストライプのタイトスカートも。
最悪なことにトレンチコートも。(アイタタタ)
すると!目に見えて周りから大事にされなくなりました。
それなのに
「ああ、おばちゃんてこんな扱いになってゆくんだ~」と腑に落ちてしまっていました。
「なるほどこれが、お客さん扱いされなくなるってことか~」と。

けれど、それだけにとどまらず、わたしはこの時に
人生のどん底に直面します。
そのことは別記事でゆっくり書きたいと思います。

で、どストレートファッションでどうなったかというと、バブル期の人みたいになりました。
な~んか肩ひじ張った、頑張りすぎなイメージに。
しかも似合わない、違和感がすごいのです。

上記のような人生の転機もあり
どストレートファッションはさっさと人に譲って、
甘い服に戻り、盛り盛りアクセサリーを買いにゆきましたよ。
そして、このブログの一回目の記事にあるように
ストレートとロマンスのはざまで、いや本当は狭間なんてなくてちゃんと融合できるのだけれども
両方をちゃんとしなきゃと思ってもがいておりました。
結論は、前にも軽く書いた通り顔回りはロマンス優先、下半身ストレート優先です。

一つだけ大当たりしたことは、峰不二子なメイクは良く似合ったので
キュートなメイクを卒業できたのがすごく良かったことです。

髪の毛もバッサリショートボブにしてしまいまいたが、良く似合いました。
ですが、まだまだ黒髪なので、今はまた伸ばしています。

お年頃になった女性は必ず言われることだと思うのですが
どうか惑わされないでください。
おばちゃんだからこそ、甘い服が必要です。
おばちゃんだからこそ、豊かな髪が必要です。
甘い服だからこそかっこいいのです。
甘い服だからこそしっかり者に見えるのです。

おばちゃんなんだからという呪いに突き落とされたときのわたしの写真は
まるで老婆のようです。
曲線タイプの人は本当に気を付けないといけませんね。呪われないように。
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